言葉

東京スカパラダイスオーケストラ

私の苦手とすることに、人の話を聴いたときや、文字を読んだときに即座に意味を理解することがあります。 かつて学生のころ、国語の授業で音読を指示された直後に内容について質問されようものなら一大事です。 なぜなら、私にとって音読は喉を震わせ空気を…

好きの反対

「好き」の反対は「嫌い」、ではなく「無関心」・・・。 よく聞く常套句です。 私はこの常套句がどうも苦手です。 仮に、小説家の卵が自らの作品を「嫌い、面白くない」と否定された場合を例にとります。 小説家の卵は「俺には才能がない」と落ち込むことで…

インスタント若手お笑い芸人

先日、「おっさん」という言葉が苦手という話を書きました。 同じように苦手な言葉があります。 「いじる」、「(話を)ふる」、「いっぱいいっぱい」などてす。 要するに、一般の人が若手お笑い芸人の真似事をするのが苦手なのです。 我々一般人が使うので…

苦手な言葉

私にはどうも苦手なものがあります。 「おっさん」です。 いえ、中年男性が苦手なのではありません。 妙齢の男性が「おっさん」であるとカミングアウトするのがかっこいいと思って「おっさん」ぶるのが苦手なのです。 今では「おっさん」という言葉自体が苦…