再三このブログで書いてきたように、私は言葉を聞いた際にその意味を瞬時に把握することができません。
アルファベットの羅列として、音として聞いてしまうのです。
そんな性質なので、後からふとした時に意味がわかって「そういう意味だったのか!」となる場合があります。
その代表格。
なんて破壊力のある言葉だろうと思ったものを3つ挙げます。
「寝言は寝て言え」
「バカも休み休み言え」
「冗談は顔だけにしろ」
奇しくもいずれも「ふざけるのもいいかげんにしろ」という意味の言葉ですが、ものすごい破壊力です。
今あなたが言ったことは恐ろしく愚かなことなんだ、というニュアンスを、たとえ話にしつつもオブラートにくるむわけではなくブラックジョークとして相手に叩きつける。
この類の言葉はほかにもありそうです。
試しに私も2つつくってみました。
「人前では服を着ろ」
「ママはここにはいないぞ」
どうでしょう、なかなかの破壊力がありませんか?
いい言葉ができましたが、これらの言葉はフィクションの世界のみに存在すべきもの。実際に使う機会が訪れないことを願います。