風呂上がりのヘアスタイル

おそらく誰にも共感されない、それどころかお叱りを受けるであろうことを書きます。

 

髪型。ヘアスタイル。

 

長短はもちろんのこと、分け目、結ぶ、カラー、パーマ。

さまざまな種類、要素があります。

 

その中でどうにも私が引っかかりを覚えるものがあります。

それは、頭の形に沿って、ただ伸ばす、というものです。

言葉を知らないので独りよがりの説明になりますが、ボブ、あるいはショートと呼ばれるものがそれに近いのですが、意図的なそれらのヘアスタイルは気にならないので正確ではありません。

正確には頭の形に添って伸ばし、レイヤー等も入っておらず、かと言ってワックス等でアレンジがされているわけでもなく、「ただ頭の形に沿って首の付け根付近まで伸びただけ」という状態に引っかかりを覚えるのです。

私はその状態がヘアスタイルとは思っていないので「ただ伸びただけという状態」と表現しました。

 

なぜそのヘアスタイルに引っかかるのか。

 

おそらく裸同然に思えるからだと思います。風呂上がりのパンツ一丁でそのまま人前に出てきたらおかしいのと同じとらえ方をしてしまうからだと思います。

 

別にヘアスタイルはおしゃれである必要はないし、凝る必要もありません。自由でいいんです。ですが、風呂上がりのそのままの姿で人前に出ることには強い抵抗がありますす。

 

人前に出るときは、ただ伸びただけの頭でいたくない。

それは、私のとってはしわくちゃのワイシャツを着て仕事に行きたくないのと同じ感覚なのです。